| ==ユニバーサルデザインながの設立記念講演会== 【日時】 平成15年10月25日(土)午後1時30分〜午後4時 【場所】 ホテル国際21 本館1階 「藤の間」 【内容】 ○第1部 講演会 〜ユニバーサルデザインについての基調講演〜 講師 一級建築士事務所「アクセスプロジェクト」主宰 川内美彦氏 ○第2部 パネルディスカッション 〜「ユニバーサルデザインの社会的役割は?」〜 (パネリスト) ・川内美彦氏(一級建築士事務所「アクセスプロジェクト」主宰) ・島田克充氏(長野県リハビリセンター機能訓練科長) ・本多崎子氏(グリーンアルム複合施設施設長) ・中村豊四郎氏(工業デザイナー・1級建築士) ・掛谷嘉則(ユニバーサルデザインながの理事長) |
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【当日のリポート】 去る、10月25日(土)に長野市の国際21にて「ユニバーサルデザインながの設立記念講演会」が開催されました。当日は、冒頭掛谷理事長より「製造業や設計、大工、不動産、そして医療・福祉などそれぞれの分野を結びつけるネットワークを構築する中で、『心のユニバーサル』をキーワードに、制度面やハードなどを融合させていくことにより、障害者らにとって使い易い・住みやすい社会ができるのではないか」との挨拶 がありました。 引き続き、基調講演としてアクセス・プロジェクト主宰の川内美彦氏が「ユニバーサルデザインとは?」というテーマで、公共建築物などにおけるエレベーターなどの設置事例をスライドで紹介しながら、ユニバーサルデザインについて説明しました。その中で、「専門家の知識・技術と、高齢者や障害者などの経験や知恵が合わさることにより、素晴しいものが生まれる可能性がある。よいまちづくりを目指して、ただモノを作り出していくのではなく、その際に利用者の参加のもとに、事前検討と事後評価を行っていくことが重要である。」といった主旨のお話を頂きました。 休憩後には、コーディネーターに中村豊四郎氏、パネリストに川内氏、掛谷理事長の他、島田克充氏、本多崎子氏を招き「ユニバーサルデザインの社会的役割について」パネルディスカッションが行われ、それぞれの分野の方から屈託の無い意見を頂きました。 今回は、講演会には80人ほどの方々に参加していただき、その後行われた懇親会にも30人近くの方々に参加いただきました。至らない点が数多くあったかと思いますが、まずは開催できたことにホットしております。今回をキッカケにし、更なる仲間作り・ネットワーク作りを密にしていけたら、と考えています。 会員及び関係者の皆さん様々な面でのご支援・ご協力の程、誠にありがとうございました。 ユニバーサルデザインながの事務局 |
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